弁護士紹介

弁護士武田 雄司

2006年(平成18年)10月に弁護士登録をした後、約6年間、中国法務を中心とする弁護士法人キャストにおいて弁護士業務に取り組んで参りました。6年間の内、約3年半を上海で、残りを大阪で過ごしましたが、特に、上海や出張で行った中国各地では、日本ではなかなか味わえない非常に貴重な経験をさせていただきました。

2012年(平成24年)9月より、生まれ育った京都で、旧友の牧野弁護士が開設した伏見総合法律事務所に参加することとなり、現在に至ります。

京都に戻ってきた以降も、これまでの経験から、中国の現地法人をお持ちの企業や中国企業と取引をしている企業からのご相談はもちろん、中国から日本へ投資を考える中国企業からもご相談をいただいているところですが、企業法務のみならず、日本の一般民事事件や家事事件についても、数多く関与させていただくようになりました。そのような中、中国人による日本の不動産購入に関するご相談から、中国に資産をお持ちの日本人の相続対応、日本に資産を有する中国人の相続対応等、個人法務の面でも「中国」と関連した業務をご依頼いただくことが増えてきていることを実感しております。

今後も、これまでの経験を生かしながらも、新しいことにチャレンジを続け、クライアントの皆様に、より良いサービスを提供できるよう、不断の努力を継続していく所存です。何卒宜しくお願い申し上げます。

武田 雄司

詳細情報

主な取扱分野
中国法務、会社法務、宗教法人関連、一般民事、家事事件(相続・離婚)、労働事件
経歴
  • 1999年(平成11年)3月

    立命館高等学校卒業

  • 1999年(平成11年)4月

    立命館大学法学部入学

  • 2003年(平成15年)3月

    立命館大学法学部卒業

  • 2004年(平成16年)11月

    司法試験合格

  • 2005年(平成17年)4月

    司法研修所入所
    実務修習地:京都(加藤・藤田法律事務所及び山下法律事務所にて修習)

  • 2006年(平成18年)10月

    司法修習終了(59期)

  • 2006年(平成18年)10月

    弁護士登録(大阪弁護士会) 弁護士法人キャスト糸賀参画

  • 2008年(平成20年)8月

    弁護士法人キャスト参画 上海交通大学留学(~2009年6月)

  • 2009年(平成21年)6月

    弁護士法人キャスト上海代表処一般代表就任

  • 2012年(平成24年)9月

    伏見総合法律事務所移籍

取扱言語

日本語、中国語

著書等

【著】
・ビジネス法務2007年8月号「公告の『不当表示』回避法」
【共著】
・国際商事法務2010年 Vol.38, No.10,11「中国において多発する新型ストライキの原因分析とこれに伴う若干の問題点,対策の検討」〔上〕〔下〕(共著)
・国際商事法務2010年 Vol38, No.11「中国広東省における来料加工工場のモデルチェンジに伴う諸問題の検討」(共著)
・2012年「『中国財産保険』実務ガイド 中国における企業保険管理者ハンドブック」(共著)弁護士法人キャスト[編] 中央経済社

趣味等

J-LEAGUE開幕を機に中学からサッカーを始め、現在、京都法曹サッカー部に所属。若かりし頃と比べると、体力の低下は否めませんが、弁護士のサッカーワールドカップやアジアカップにも参加し、当面はプレーヤーとしてサッカーを楽しんでいきたいと思っています。