弁護士玄政和が一部翻訳を担当した大韓弁護士協会 「コロナ19 法律相談 Q&A」日本語訳が公表されました

本日、弁護士玄政和が所属する在日コリアン弁護士協会(LAZAK)より、韓国・大韓弁護士協会が、新型コロナウィルス感染症拡大を受け、弁護士らの法律相談業務援助のために発刊したQ&A集「大韓弁護士協会 「コロナ19 法律相談 Q&A」日本語訳が公表されました。弁護士玄政和は、「02 教育」のQ06~10の翻訳を担当しました。

https://lazak.jp/system/wp-content/uploads/2020/05/KoreanBar_Covid19QA_ver_Japanese.pdf

本Q&A集翻訳版は、大韓民国の法制度を前提としたものであり、元より日本と大韓民国とでは法制度が異なるため、このQ&Aがそのまま現在の日本社会に当てはまるものではありませんが、日本と大韓民国とでは似ている制度が多く、市民の抱える法律問題には共通するものも多いと考えられることから、日本においても参考になる点が多いと思われます。

なお、2020年4月27日時点の内容に基づくものであり、原文は後に変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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